ダイビング 用語集

ダイビングで使われているダイビング用語

アイスダイビング
流氷など氷の下の神秘的な世界を楽しむことができるのがアイス・ダイビング。
氷の隙間から射し込む光のカーテンや、そこを優雅に泳ぐ”流氷の天使”クリオネなど、海とはまったく異なる水中世界を体験できます。
アップウェリング(湧昇流)
岸から沖に向かって吹く風が影響をあたえ、深海の水が浅瀬に上がってくる現象です。
深海の水が浅瀬に来るので、冷たい水が上がって来て水温は下がりますが、綺麗な水になり透明度が良くなります。
栄養分を多く含んだ水なので、生物もたくさん集まってくることからダイビングには好条件と言われています。 
圧平衡
ダイビング中にその深度の周囲の圧力(水圧)と、自信の体内の圧力を同じに保つこと。
耳抜きも圧平衡です、ドライスーツ着用時にスーツ内に空気を入れるのも圧平衡のためです。
安全停止
ダイビング終了前、水深5mに最低3分間留まり体内に溶け込んだ窒素をゆっくりと体から排出する事。
5mで停止と言われているが5m付近をゆっくり泳ぐと窒素の排出を助けると言う意見も出されている。
アルティチュードダイビング
高所(山の上)にある川や湖でダイビングをすること。
色の吸収
水中世界は水深が深くなるにつれて、赤・黄・青の順に色が吸収され見えなくなる。海が青いのは色の吸収の為。
ウエイト
ウェットスーツや自身の浮力・海水の浮力を相殺する為に装備する錘。
うねり
風ではない要因から発生する起伏運動のこと。おもに低気圧や台風の影響によって遠い海域で発生するもの。
エアーマネージメント
自身で残圧を管理する事、ダイバーの基本中の基本。
エキジット
ダイビングの終了。
エンリッチド・エア・ナイトロック
窒素の割合を減らし、酸素濃度を上げ減圧症のリスクを減らすためのエアー。
オーバーヒート
暑い日に日焼けなどを気にしてウェットスーツを脱がない場合体温が上昇する熱中症と同じ症状。
汚染空気
シリンダー(タンク)にエアを充填するする時に汚れた空気が混入する事。

低酸素症(ハイポキシ)

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