Mercury V10 350/400/425hp Verado・400R運転・整備マニュアル

1. 歓迎と重要な製品識別情報

このたびは、マーキュリー・マリーン(Mercury Marine)製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本マニュアルは、お客様が所有される V10 350 / 400 / 425馬力 Verado 船外機を安全に、そして最大限のパフォーマンスを発揮させてご使用いただくための公式取扱説明書です。運転を開始する前に、本マニュアルの全内容を一語一語熟読し、記載されている指示に必ず従ってください。


1-1. シリアル番号と製品識別(Product Identification)

船外機のメンテナンス、部品の注文、または保証サービスを受ける際には、固有の「シリアル番号」が必要となります。シリアル番号およびモデル情報は、船外機のブラケット部分(または指定の識別ラベル)に刻印されています。以下の項目をお手元の船外機と照合し、記録して保管してください。

識別項目 お客様記録欄 / 記載内容
船外機シリアル番号 (Serial Number) [ ]
モデル名 (Model Designation) Mercury V10 Verado (350 / 400 / 425 hp)
製造年・モデルイヤー (Model Year) [ ]
認証ラベル(EPA / CE等) カウル内部またはブラケット部に記載の排ガス規制・適合マークを参照

2. 安全情報と警告ラベルの定義

本マニュアルおよび船外機本体に貼付されている安全標識、警告ラベルは、潜在的な危険からあなた自身、同乗者、そして周囲の安全を守るためのものです。これらは危険の度合いに応じて以下のように分類されています。各シグナルワードの意味を厳格に理解してください。

🚨 DANGER(危険)
回避しなければ、死亡または重傷を招く極めて差し迫った危険な状況を示します。
⚠️ WARNING(警告)
回避しなければ、死亡または重傷を招く可能性がある潜在的な危険な状況を示します。
⚠️ CAUTION(注意)
回避しなければ、軽傷または中程度の怪我を招く可能性がある潜在的な危険な状況を示します。また、安全でない行為に対する注意喚起にも使用されます。
💡 NOTICE(注記)
人身傷害を伴わない、製品本体や周囲の財産の破損・損傷に繋がる可能性がある状況を示します。

3. 重要な一般安全指示(General Safety Precautions)

3-1. プロペラの危険性と避難(Propeller Hazard)

  • プロペラ回転中の接近禁止: エンジンが運転中、または始動可能な状態にあるときは、絶対に人がプロペラに近づかないようにしてください。回転するプロペラに接触すると、四肢の切断や死亡などの重大な人身事故に直結します。
  • 水泳者やダイバーの保護: ボートの周囲の水中に水泳者、ダイバー、または浮遊している人がいる場合は、直ちにエンジンを停止してください。エンジンがアイドリング状態であっても、誤ってシフトが入ることで重大な事故を引き起こすリスクがあります。

3-2. 運転席ランヤード・ストップスイッチ(Lanyard Stop Switch)

運転席に備え付けられているランヤード(緊急停止ロープ/スイッチ)は、万が一ドライバーが船外に転落した場合、あるいは運転席から離れた場合に、自動的にエンジンを停止させるための極めて重要な安全装備です。

  • 運転を開始する前に、必ずランヤードのクリップを運転手の衣服、救命胴衣、または手首に確実に固定してください。
  • ランヤードが正しく接続されていない場合、エンジンは始動しません。また、走行中にこれが外れると即座にエンジンが停止します。
  • 警告: 高速走行中にランヤードが作動してエンジンが急停止した場合、急減速により同乗者が前方に投げ出される危険があります。ランヤードは常に適切に配置し、周囲の安全を確認した上で運転してください。

3-3. 一酸化炭素(CO)中毒の危険性

エンジンから排出される排気ガスには、無色・無臭の有害な一酸化炭素(CO)ガスが含まれています。これを吸入すると、頭痛、めまい、吐き気、最悪の場合は意識を失い死亡に至る恐れがあります。

  • 後部デッキやキャビン内など、排気ガスが滞留しやすい場所での換気に常に注意を払ってください。
  • ボートが停止している時や、低速で追い風に乗って走行している時は、排気ガスが船内に巻き込みやすくなります。不自然な排気臭を感じた場合や、体調に異変を感じた場合は、直ちに安全な場所へ移動し換気を行ってください。

3-4. ボートの乗員定量および過積載の禁止

ボートの製造業者が指定している最大搭載人員(定員)および最大積載重量、ならびに最大許容馬力を絶対に超えないようにしてください。過積載や過剰な馬力の船外機の搭載は、ボートの復原性を著しく損ない、転覆や沈没の危険性を高めます。


4. 船外機本体の警告ラベル配置(Label Locations)

船外機のカウリング内部、ブラケット、およびトップカバー周辺には、重要な安全警告ラベルが貼付されています。これらのラベルは常に清潔に保ち、判読できる状態を維持してください。ラベルが剥がれたり、汚れて読めなくなったりした場合は、速やかに正規マーキュリー・マリーン販売店から新しいラベルを購入し、元の位置に貼り直してください。

【点検・整備時の注意】
トップカウル(エンジンカバー)を取り外して点検やメンテナンスを行う際は、必ずメインバッテリーのスイッチを「OFF」にするか、エンジンが絶対に始動しない措置を講じてください。可動部(ベルトやプーリー)に手が巻き込まれる危険があります。

1. 歓迎と重要な製品識別情報

このたびは、マーキュリー・マリーン(Mercury Marine)製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本マニュアルは、お客様が所有される V10 350 / 400 / 425馬力 Verado 船外機を安全に、そして最大限のパフォーマンスを発揮させてご使用いただくための公式取扱説明書です。運転を開始する前に、本マニュアルの全内容を一語一語熟読し、記載されている指示に必ず従ってください。


1-1. シリアル番号と製品識別(Product Identification)

船外機のメンテナンス、部品の注文、または保証サービスを受ける際には、固有の「シリアル番号」が必要となります。シリアル番号およびモデル情報は、船外機のブラケット部分(または指定の識別ラベル)に刻印されています。以下の項目をお手元の船外機と照合し、記録して保管してください。

識別項目 お客様記録欄 / 記載内容
船外機シリアル番号 (Serial Number) [ ]
モデル名 (Model Designation) Mercury V10 Verado (350 / 400 / 425 hp)
製造年・モデルイヤー (Model Year) [ ]
認証ラベル(EPA / CE等) カウル内部またはブラケット部に記載の排ガス規制・適合マークを参照

2. 安全情報と警告ラベルの定義

本マニュアルおよび船外機本体に貼付されている安全標識、警告ラベルは、潜在的な危険からあなた自身、同乗者、そして周囲の安全を守るためのものです。これらは危険の度合いに応じて以下のように分類されています。各シグナルワードの意味を厳格に理解してください。

🚨 DANGER(危険)
回避しなければ、死亡または重傷を招く極めて差し迫った危険な状況を示します。
⚠️ WARNING(警告)
回避しなければ、死亡または重傷を招く可能性がある潜在的な危険な状況を示します。
⚠️ CAUTION(注意)
回避しなければ、軽傷または中程度の怪我を招く可能性がある潜在的な危険な状況を示します。また、安全でない行為に対する注意喚起にも使用されます。
💡 NOTICE(注記)
人身傷害を伴わない、製品本体や周囲の財産の破損・損傷に繋がる可能性がある状況を示します。

3. 重要な一般安全指示(General Safety Precautions)

3-1. プロペラの危険性と避難(Propeller Hazard)

  • プロペラ回転中の接近禁止: エンジンが運転中、または始動可能な状態にあるときは、絶対に人がプロペラに近づかないようにしてください。回転するプロペラに接触すると、四肢の切断や死亡などの重大な人身事故に直結します。
  • 水泳者やダイバーの保護: ボートの周囲の水中に水泳者、ダイバー、または浮遊している人がいる場合は、直ちにエンジンを停止してください。エンジンがアイドリング状態であっても、誤ってシフトが入ることで重大な事故を引き起こすリスクがあります。

3-2. 運転席ランヤード・ストップスイッチ(Lanyard Stop Switch)

運転席に備え付けられているランヤード(緊急停止ロープ/スイッチ)は、万が一ドライバーが船外に転落した場合、あるいは運転席から離れた場合に、自動的にエンジンを停止させるための極めて重要な安全装備です。

  • 運転を開始する前に、必ずランヤードのクリップを運転手の衣服、救命胴衣、または手首に確実に固定してください。
  • ランヤードが正しく接続されていない場合、エンジンは始動しません。また、走行中にこれが外れると即座にエンジンが停止します。
  • 警告: 高速走行中にランヤードが作動してエンジンが急停止した場合、急減速により同乗者が前方に投げ出される危険があります。ランヤードは常に適切に配置し、周囲の安全を確認した上で運転してください。

3-3. 一酸化炭素(CO)中毒の危険性

エンジンから排出される排気ガスには、無色・無臭の有害な一酸化炭素(CO)ガスが含まれています。これを吸入すると、頭痛、めまい、吐き気、最悪の場合は意識を失い死亡に至る恐れがあります。

  • 後部デッキやキャビン内など、排気ガスが滞留しやすい場所での換気に常に注意を払ってください。
  • ボートが停止している時や、低速で追い風に乗って走行している時は、排気ガスが船内に巻き込みやすくなります。不自然な排気臭を感じた場合や、体調に異変を感じた場合は、直ちに安全な場所へ移動し換気を行ってください。

3-4. ボートの乗員定量および過積載の禁止

ボートの製造業者が指定している最大搭載人員(定員)および最大積載重量、ならびに最大許容馬力を絶対に超えないようにしてください。過積載や過剰な馬力の船外機の搭載は、ボートの復原性を著しく損ない、転覆や沈没の危険性を高めます。


4. 船外機本体の警告ラベル配置(Label Locations)

船外機のカウリング内部、ブラケット、およびトップカバー周辺には、重要な安全警告ラベルが貼付されています。これらのラベルは常に清潔に保ち、判読できる状態を維持してください。ラベルが剥がれたり、汚れて読めなくなったりした場合は、速やかに正規マーキュリー・マリーン販売店から新しいラベルを購入し、元の位置に貼り直してください。

【点検・整備時の注意】
トップカウル(エンジンカバー)を取り外して点検やメンテナンスを行う際は、必ずメインバッテリーのスイッチを「OFF」にするか、エンジンが絶対に始動しない措置を講じてください。可動部(ベルトやプーリー)に手が巻き込まれる危険があります。

GENERAL INFORMATION(一般情報)

High-Speed and High-Performance Boat Operation(高速および高性能ボートの運転)

If your boat is equipped with a passengers package capable of high-speed operation, we recommend that you challenge the operator to a safety course. High-speed operation requires a higher degree of skill and knowledge. Careless or improper operation at high speeds can result in serious injury or death. Ensure that you are fully aware of your boat's handling characteristics and limits under all conditions.

【直訳】
もしお客様のボートに高速運転が可能な旅客パッケージ(船外機システム)が装備されている場合、運転者が安全講習会に挑戦(受講)されることをお勧めします。高速運転には、より高度な技術と知識が必要とされます。高速時における不注意または不適切な運転は、重傷または死亡に至る恐れがあります。あらゆる条件下において、ご自身のボートの操縦特性と限界を完全に把握していることを確実にしてください。


IMPORTANT SAFETY INFORMATION(重要な安全情報)

Passenger Safety Message - Keep Occupants Inside the Boat(乗客の安全に関するメッセージ - 乗員を船内に留めること)

During a high-speed turn or when encountering rough water, passengers can be thrown from their seats or even out of the boat. It is critical that all passengers remain seated in designated passenger locations while the boat is in motion. Never allow anyone to sit on the bow, gunwales, transom, or any other location not intended for passenger seating at speed.

【直訳】
高速旋回時、または荒天の波に直面した際、乗客は座席から投げ出されたり、最悪の場合は船外に投げ出されたりする可能性があります。ボートの走行中は、すべての乗客が指定された乗客用位置に着席し続けることが極めて重要です。高速走行時に、ボートの船首(バウ)、舷側(ガンネル)、トランサム(船尾板)、またはその他乗客の着席を意図していないいかなる場所にも、絶対に誰も座らせないでください。

⚠️ WARNING: Propeller Hazards(プロペラの危険)
Shut off the engine immediately if anyone is in the water near the boat. A rotating propeller can cause serious injury, amputation, or death. Do not rely on the neutral position of the shift lever; a mechanical or electronic malfunction could cause the propeller to engage unexpectedly.
【直訳】
ボートの近くの水中に誰かがいる場合は、直ちにエンジンを停止してください。回転するプロペラは、重傷、四肢の切断、または死亡を引き起こす原因となります。シフトレバーの中立(ニュートラル)位置を過信しないでください。機械的または電子的な誤作動により、プロペラが予期せず噛み合う(回転し始める)可能性があります。

Lanyard Stop Switch(ランヤード・ストップスイッチ)

The purpose of a lanyard stop switch is to turn off the engine if the operator leaves the control station, either by falling overboard or by moving away from the helm. A safety lanyard must be securely attached to the operator's clothing, life jacket, or arm at all times while the engine is running.

【直訳】
ランヤード・ストップスイッチの目的は、運転者が落水するか、または操舵席から離れることによってコントロールステーションを離れた場合に、エンジンを停止させることです。安全ランヤードは、エンジンの作動中、常に運転者の衣服、救命胴衣(ライフジャケット)、または腕に確実にしっかりと取り付けられていなければなりません。

⚠️ WARNING: Disconnected Lanyard(ランヤード未接続の警告)
An unattached lanyard cannot stop the engine in an emergency. If the operator falls overboard, the boat may continue to run out of control, causing serious injury or death to the operator, passengers, or others in the area.
【直訳】
取り付けられていないランヤードは、緊急時にエンジンを停止させることができません。運転者が船外に転落した場合、ボートはコントロールを失ったまま走行を続ける可能性があり、運転者、乗客、またはその区域にいるその他の人々に重傷または死亡を引き起こす原因となります。

Active Carbon Monoxide Awareness(一酸化炭素(CO)に関する能動的な意識)

Carbon monoxide (CO) is a deadly gas that is odorless, colorless, and tasteless. It is present in the exhaust gases of all internal combustion engines. Common symptoms of CO poisoning include headache, dizziness, drowsiness, nausea, and confusion. To prevent accumulation, ensure adequate ventilation throughout the boat when the engine is running.

【直訳】
一酸化炭素(CO)は、無臭、無色、かつ無味の致命的なガスです。それはすべての内燃機関の排気ガス中に存在します。一酸化炭素中毒の一般的な症状には、頭痛、めまい、眠気、吐き気、および錯乱(意識混濁)が含まれます。蓄積を防ぐために、エンジンの作動中はボート全体にわたって適切な換気を確実に確保してください。


PRE-OPERATING CHECKLIST(運転前点検項目)

Perform the following inspections before each use to ensure your power package operates correctly and safely:

【直訳】
お客様のパワーパッケージが正確かつ安全に作動することを確実にするため、毎回の使用前に以下の点検を実行してください:

English Original(英語原文) Complete Translation(完全直訳)
Check engine oil level on dipstick. オイルレベルゲージ(ディップスティック)上のエンジンオイルレベルを確認すること。
Verify fuel system lines for leaks or damage. 燃料システムのラインに漏れや損傷がないか検証(確認)すること。
Ensure steering operates smoothly without binding. ステアリングが引っかかり(バインディング)なく滑らかに作動することを確実にすること。
Check propeller fasteners and blades for damage. プロペラの留め具(ファスナー)およびブレード(翼)に損傷がないか確認すること。
Test the operation of the bilge pump and drain plug. ビルジポンプの作動およびドレンプラグ(排水栓)をテストすること。

STARTING AND STOPPING THE ENGINE(エンジンの始動と停止)

Starting Procedure(始動手順)

1. Ensure the remote control handle is in the neutral position. The engine will not crank if the control is in gear.
【直訳】 1. リモートコントロールハンドルがニュートラル(中立)位置にあることを確実にしてください。コントロールがギヤに入っている状態では、エンジンはクランキング(回転)しません。

2. Attach the lanyard stop switch clip to the switch and the lanyard to your person.
【直訳】 2. ランヤード・ストップスイッチのクリップをスイッチに取り付け、ランヤードを自身の身体に取り付けてください。

3. Turn the ignition key to the START position, or press the Start/Stop button. Release the key or button as soon as the engine starts.
【直訳】 3. イグニッションキーを「START」位置に回すか、または「Start/Stop」ボタンを押してください。エンジンが始動したらすぐにキーまたはボタンを離してください。

NOTICE: Water Stream Verification(冷却水ストリームの検証)
Never operate the engine without a continuous stream of water flowing from the water pump indicator hole. Running dry will cause immediate damage to the water pump impeller and overheat the engine.
【直訳】
ウォーターポンプのインジケーターホール(検水口)から継続的に水が流れて排出されていない状態では、絶対にエンジンを作動させないでください。水がない状態で運転すると、ウォーターポンプのインペラに即座に損傷を引き起こし、エンジンをオーバーヒートさせます。

MAINTENANCE AND SPECIFICATIONS(メンテナンスと諸元)

Periodic Maintenance Schedule(定期メンテナンススケジュール)

The following table details the interval requirements for basic servicing. Strict adherence to these maintenance items is necessary to maintain emissions certification and engine longevity.

【直訳】
以下の表は、基本整備の間隔(インターバル)要件を詳細に示しています。排出ガス認証の維持およびエンジンの寿命を保つためには、これらのメンテナンス項目を厳格に遵守することが必要です。

Interval(間隔) Required Service Action(要求される整備内容)
Each Use(毎回のご使用時) Check oil level. Check for fuel/oil leaks. Flush cooling system.
【直訳】 オイルレベルを確認すること。燃料/オイルの漏れを確認すること。冷却システムをフラッシング(水洗い)すること。
First 20 Hours(初回20時間) Change engine oil and replace the oil filter. Change gearcase lubricant.
【直訳】 エンジンオイルを交換し、オイルフィルターを交換すること。ギヤケース潤滑油(ギヤルーブ)を交換すること。
Every 100 Hours or 1 Year(100時間または1年ごと) Inspect spark plugs. Replace fuel filters. Check and replace anodes.
【直訳】 スパークプラグを点検すること。燃料フィルターを交換すること。アノード(防蝕亜鉛)を点検し交換すること。

Engine Specifications - V10 Verado(エンジン主要諸元)

Parameter(項目) Specification Value(仕様値)
Displacement(総排気量) 5.7 Liters (5,713 cc)
Full Throttle Operating Range(全開運転回転数範囲) 5800 - 6400 RPM
Engine Oil Capacity with Filter(フィルター含むオイル容量) 9.5 Liters (10.0 U.S. Quarts)

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