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【DIVE DAILY】2026年08月16日(日) — Sapphire Horizon — 世界のダイビング最新情報

【DIVE DAILY】2026年08月16日(日) — Sapphire Horizon — 世界のダイビング最新情報
🤿 ダイビング&水中撮影 デイリーブリーフィングDAILY// Sapphire Horizon
2026年08月16日(日)

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DEMA新CEOにジュリー・アン・ファブシック=スワーツ氏が就任
ダイビング機材マーケティング協会(DEMA)は、2026年8月4日付でジュリー・アン・ファブシック=スワーツ氏を新会長兼CEOに任命したと発表。業界団体のトップ交代は、今後の展示会運営や市場戦略に影響を与える動きとして注目されます。

シチリア沖・水深46mでローマ時代の沈没船を発見
イタリア・シチリア沖の水深46mで、数百個の古代アンフォラ(陶製の壺)を積んだローマ時代の沈没船が確認されました。水中考古学と深度ダイビング技術の進歩を象徴する発見として話題を集めています。
出典: Scubaverse

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水中写真家オブ・ザ・イヤー2026、豪マティ・スミス氏が受賞
28カ国から寄せられた7,934点の応募の中から、オーストラリアのマティ・スミス氏の「Rockpool Rookies」(フォークランド諸島の潮だまりで撮影したミナミゾウアザラシの子2頭)が最高賞に輝きました。マクロ部門ではインドネシア・バリのウミショウジンガニ、行動部門では鹿児島・南さつま沖のクマノミの孵化シーンなど、日本関連の入賞作も。

日本人フォトグラファー、堀口和重氏が行動部門を受賞
堀口和重氏が、鹿児島・南さつま沖で卵から孵化する我が子を見守るクマノミを捉えた作品で行動(Behaviour)部門を制覇。国内の被写体が世界の舞台で高く評価された好例です。

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SCUBAPRO、C370レギュレーターを刷新して2026年モデル投入
SCUBAPROが人気のC370レギュレーターレンジを再設計し、2026年モデルとして発表。最新リリースはダイビング機材における持続可能性(サステナビリティ)への継続的なシフトを示すものと位置づけられています。

Shearwaterが新型ダイブコンピューターを発表
Shearwater Researchが新しいダイブコンピューターを発表。約$500のPeregrineに続くラインナップ拡充で、心拍数モニタリングなどの機能がダイコンに組み込まれる潮流が続いています。
出典: divein

Garmin、inReach Mini 3 Plusを正式発表
Garminが衛星通信デバイスinReach Mini 3 Plusを正式公開。ダイビング遠征やリブアボードでの安全・連絡手段として、フィールドでの活用が期待されます。
出典: divein

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Ikelite、新ストロボ「Ecko」シリーズを発売
Ikeliteが「Ecko Fiber Strobe」と「Ecko DS Strobe」を新発売。光ファイバー同期(Fiber版)と電気同期(DS版)に対応し、高容量フラッシュチューブ、ユーザー交換式バッテリーパック、マクロ・ワイド両対応の広角配光を備えます。

Nauticam/IsottaハウジングがIkelite TTLに対応
M14/M16バルクヘッドを持つNauticamおよびIsottaハウジングが、IkeliteのTTLコンバーターとホットシューに対応。新しいB16/B14 ICS-5バルクヘッドアダプターにより、システムをまたいだ機材構成の自由度が高まりました。なお、INON S-2000は生産終了となり、後継としてD-200 IIが推奨されています。

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2026年の水中向けミラーレス、注目モデルが出揃う
Backscatterの2026年ベスト水中カメラでは、フルサイズではNikon Z8(45.7MP積層センサー、マクロ・ブラックウォーターに好適)やSony A1 II、Nikon Z6IIIが上位に。APS-CではSony a6700がワイド・マクロ両対応の万能機として高評価。コンパクトではOM System TG-7が接写用途で依然強い支持を得ています。
出典: Backscatter

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⚠️ エルニーニョ強化で2026年後半のサンゴ白化リスク上昇
NOAAは2026年6月11日にエルニーニョ発生を正式に確認し、北半球の冬にかけて強まると予測。太平洋・カリブ海・フロリダのサンゴ礁で白化リスクの上昇が懸念されます。7月初旬にはフロリダ・チーカロックスで今季初のサンゴ白化の兆候が確認されました。カリフォルニア沖でも海洋熱波が続き、南カリフォルニアの表層水温は72〜76°F(約22〜24℃)に達しています。

⚠️ 台風の影響で紀伊半島のダイビング一時中止(8月初旬)
和歌山・南部(みなべ)周辺では8月初旬に台風の影響でツアーが一時中止に。8月9日には潜水が再開され、みなべの南部出し・ビーロックで水温28℃・透視度5〜8mを記録しました。この時期は台風情報のこまめな確認が必須です。

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8〜11月が狙い目、東ティモール発リブアボード
Oriental Sirenが8月から11月にかけて10泊のリブアボードクルーズを運航。ディリを出発しアタウロ島、ジャコ島、そして北岸を巡ってディリへ戻る行程で、コーラルトライアングルの豊かな生物相を堪能できます。ラジャアンパット(インドネシア)やパラオも夏〜秋のベストシーズンとして人気です。
出典: PADI Travel

国内は紀伊半島ツアーが活況、串本・みなべで開催予定
国内では8月後半にかけて串本・みなべツアーが多数予定されています。水温は28℃前後で快適な一方、台風シーズンでもあるため、催行可否は直前の海況次第。プロを目指す学生向けキャンペーンなども実施中です。

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