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【DIVE DAILY】2026年08月24日(月) — Deep Abyss — 世界のダイビング最新情報

【DIVE DAILY】2026年08月24日(月) — Deep Abyss — 世界のダイビング最新情報
🤿 ダイビング&水中撮影 デイリーブリーフィングDAILY// Deep Abyss
2026年08月24日(月)
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DEMA 新CEOにジュリー・アン・ファブシック=スワーツ氏が就任
ダイビング機材マーケティング協会(DEMA)が新会長兼CEOにJulie Anne Fabsik-Swarts氏を任命。2026年8月4日付で就任し、業界団体の新体制がスタートしました。
出典: Scuba Diving
SSI が業界初の「Survival Swim」プログラムを発表
SSIがダイビング入門の最大の障壁のひとつ「水への不安」を取り除くことを目的とした、業界初のサバイバルスイム・プログラムを導入。より多くの人がスクーバの世界へ入りやすくなる取り組みです。
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Underwater Photographer of the Year 2026、豪マティ・スミス氏が総合優勝
フォークランド諸島シーライオン島の潮だまりで撮影したミナミゾウアザラシの幼獣2頭を捉えたスプリットレベル作品が総合優勝。応募総数は7,900点超で、マクロ・ワイドアングル・生態・レックなど14部門が設けられました。
Ocean Photographer of the Year 2026 ファイナリスト発表
OceanographicとBlancpainが主催する同コンテスト(7回目)のファイナリストが8月13日に発表。今年は海の最小の生き物にスポットを当てた新部門「Ocean Unseen: Hidden Worlds」が加わりました。
出典: CNN Travel
国内フォトコンテスト続々開催中 ― OM SYSTEM / 全日本学生
「OM SYSTEM フォトコンテスト2026」水中部門が7/30〜11/30で応募受付中(グランプリはOM-1 Mark IIレンズキット)。また「全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト」も8月6日に2026年度応募がスタートしています。
出典: OCEANA
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SCUBAPRO、レギュレーター「C370」レンジを2026年に刷新
SCUBAPROが2026年モデルとしてC370レギュレーターレンジを再設計し発表。レギュレーター技術のアップデートが図られています。
Garmin、inReach Mini 3 Plus を発表
Garminが衛星通信デバイス「inReach Mini 3 Plus」を正式発表。ダイバー向けの通信・アウトドア機能を拡充するラインアップです。
出典: DIVEIN
国内新製品:GULL 2026新色フィン/Bism チタンレギュレーター
GULL「SUPER MEW(スーパーミュー)」に2026年新色が登場。またBismからチタン製レギュレーター「RX4100 Ti GRAND NELEUS ver.J」が登場し、スウィングヘッドにより快適性が向上しています。
出典: 価格.com
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Ikelite、新型「Ecko」ストロボ2機種を発売
Ikeliteが「Ecko Fiber Strobe」と「Ecko DS Strobe」を発売。光ファイバー/電気シンクの両方式に対応し、対応ハウジングでのTTL露出やユーザー交換式バッテリーパックに対応します。
AOI、OM-1 II 用ハウジング「UH-OM1 II」
国内でも人気のAOIから、OM SYSTEM OM-1 Mark II 対応の水中ハウジング「UH-OM1 II」が案内されています。コンパクトなミラーレス水中撮影システムの選択肢が広がっています。
出典: 価格.com
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2026年 水中ミラーレスのおすすめ機種(Backscatter)
フルサイズではCanon EOS R5 Mark II・Nikon Z8・Sony a7S III が上位。R5 Mark IIはEVFとAFが大幅改善され実戦力が高評価。APS-CはSony a6700 とコスパに優れるNikon Z50 II、マクロ・近接ではOM SYSTEM OM-1 が入門機として推奨されています。
出典: Backscatter
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⚠️ 第4次 世界的サンゴ白化イベントが継続
世界のサンゴ礁の約84.4%が強い熱ストレスにさらされ、80以上の国・地域から白化報告が続いています。2026年7月上旬にはフロリダのCheeca Rocksで白化の初期兆候が確認され、2023年より早い時期の熱ストレスが観測されています。
⚠️ NOAA、エルニーニョ開始を判定 ― 太平洋の白化リスク上昇
2026年6月11日のNOAA評価でエルニーニョ条件が正式に始まったと判断。太平洋・カリブ海・フロリダのサンゴ礁で白化リスクが高まる可能性があります。台風・熱帯低気圧は一時的に熱ストレスを緩和する効果があるものの、根本的な海水温上昇への解決策にはならないとされています。
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東南アジアのライブアボードが充実 ― ラジャアンパット・コモド・トゥバタハ
2026年もラジャアンパットやコモドがライブアボードの人気筆頭。世界遺産のコモド国立公園、新・世界七不思議のトゥバタハ、ミャンマーのバーマバンクスやタイのシミラン諸島まで、初級から冒険派まで選択肢が広がっています。
国内注目:沖縄・慶良間諸島「ケラマブルー」
沖縄本島南方の慶良間諸島は透明度30m超の「ケラマブルー」が魅力。アオウミガメやタイマイ、健全なハードコーラルの群生、アーチやケーブといった火山性の地形が2026年も高い人気を集めています。
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