【機材ニュース】2026年06月29日週 ダイビング&水中撮影 新製品・最新情報まとめ

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2026年06月29日 週
🤿 ダイビング機材全般(BCD・レギュレーター・フィン)
Scubapro C370 レギュレーター(2026年リデザイン)
スキューバプロが2026年にリデザインしたC370シリーズ。エントリーからアドバンスドダイバーまで幅広く対応するバランスダイアフラム式セカンドステージを採用し、操作性と耐久性をさらに向上させた新世代モデル。
Scubapro Hydros Pro 2 BCD
フルモジュラー設計を採用し、速乾性素材と革新的な構造フレームで快適性を追求したBCD。ポケットやポーチを自在に付け替えられるカスタマイズ性が特徴で、トラベルダイビングにも最適な軽量設計。
GULL LUVOS フィン
アルミニウム削り出しにアルマイトコーティングを施した重厚なデザインのダイビングフィン。高い推進力と安定したストロークが特徴で、力強い水中推進力を求めるダイバーに最適な一本。
TUSA Xentra チャネルフィン
洗練されたカーボンデザインを採用したTUSAの新作フィン。チャネル構造が効率的な水流を生み出し、少ない力で大きな推進力を得られる。スタイリッシュな外観も注目ポイント。
⌚ ダイビングコンピューター
Suunto Nautic / Nautic S(2026年新発売)
SUUNTOが2026年に投入したフラッグシップダイブコンピューター。Suunto Nauticは市場最大級となる3.26インチの高輝度AMOLEDディスプレイ、GPS、充電式バッテリー、100m防水を装備。ワイヤレスタンクモニタリング(Tank POD対応)も搭載。Nautic Sはコンパクト版。価格はNauticが124,850円、Nautic Sが114,950円。
Garmin Descent X30 ワイドスクリーンダイブコンピューター
Garminが発表した最新ダイブコンピューター。大型ワイドスクリーンディスプレイを搭載し、水中での視認性を大幅に向上。テキストメッセージの送受信機能にも対応し、水面・水中のダイバーとの残圧情報共有が可能なDescent S1 BOUYとの連携も実現。
Shearwater Peregrine TX ダイブコンピューター
カナダの老舗ダイブコンピューターメーカーShearwaterの最新モデル。大型2ボタンUIのPeregrineと上位機Perdix 2のハイブリッド設計で、エアインテグレーションとデジタルコンパスを内蔵。シングルAA電池仕様のPerdix 2と合わせ、2モデルがラインナップ。
📷 水中カメラハウジング
Nauticam NA-R6III(Canon EOS R6 Mark III 対応)
NauticamがCanon EOS R6 Mark III発表直後にリリースした専用ハウジング。高品質アルマイト処理アルミボディで水深100mまで対応。32.5MP・7K RAW・40fpsに対応するR6 Mark IIIの全機能を水中でフルに活用できる。価格約4,800米ドル。
Nauticam NA-A7V(Sony α7 Mark V 対応)
Sony α7 Mark V専用のNauticamハウジング。部分積層BSI型センサーを採用したα7 Vの30fps連写・4K60p動画を完全サポート。精巧なアルミ削り出し筐体で水中100mまでの防水性能を確保。価格約4,600米ドル。
Nauticam NA-A7RVI(Sony α7R VI 対応・近日発売予定)
2026年5月発表の66.8MPスタック型センサー搭載Sony α7R VIに対応するNauticamハウジングの発売が期待されている。8K30p・4K120pに対応する最新フラッグシップ機用として水中撮影コミュニティからの注目度が高い。
💡 水中ストロボ・照明
INON S-220 水中ストロボ
INONの最新コンパクトストロボ。ガイドナンバー22の大光量と、フライアイドームレンズを採用した超広角・均一照射が特徴。前モデルS-2000の後継機として登場し、コンパクトなボディながら本格的な水中撮影に対応する。光ファイバー・電気接続両対応。
Retra Flash Pro Max 水中ストロボ
Retraのフラッグシップストロボが大幅アップデート。電池コンパートメントとブースターを再設計し、背面にOLEDスクリーンを新搭載。直感的な操作性と高い光量を両立し、ワイドからマクロまで幅広く対応。Retra Flash Primeとともに新世代Retraシリーズを構成する。
Ikelite DS230 水中ストロボ
旧モデルより33%(213W相当)パワーアップした高出力ストロボ。新設計の円形キセノン管が均一なビームパターンと自然な色温度を実現し、リサイクル時間も大幅に短縮。光ファイバー・電気TTL両接続に対応し、幅広いハウジングシステムと互換性を持つ。
📸 水中撮影向けミラーレスカメラ最新情報
Sony α7R VI(2026年5月発表・6月発売)
Sonyが2026年5月13日に発表した第6世代フラッグシップ高画素機。約66.8MP積層型Exmor RS CMOSセンサー+BIONZ XR2エンジンにより、ブラックアウトなし30fps連写・8K30p動画・4K120pを実現。旧モデル比約5.6倍高速のセンサー読み出し速度で動体撮影性能も飛躍的に向上。水中撮影での高解像度・高速AF性能が注目される。価格:$4,499(ボディのみ)。
Canon EOS R6 Mark III(2025年11月発表)
Canonが2025年11月に発表したハイブリッドミラーレス機。32.5MPフルサイズセンサーで電子シャッター40fps(20コマプリ連写)、7K 59.94p RAW録画、4K120p、8.5段手ぶれ補正を搭載。NauticamのNA-R6III専用ハウジングも既に発売中で、水中写真・動画のどちらにも最適な一台。価格:$2,799(ボディのみ)。
OM System OM-5 Mark II(2025年発売・水中撮影で引き続き注目)
マイクロフォーサーズシステムの強みである小型・軽量・防塵防滴を活かしたOM SYSTEMの中堅機。コンパクトなハウジングサイズで旅ダイビングに最適で、マクロ撮影での解像度と手ぶれ補正性能が高く評価されている。2025年発売後も水中撮影ユーザーの支持が高い。






