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【DIVE DAILY】2026年06月12日(金)— Royal Navy — 世界のダイビング最新情報

【DIVE DAILY】2026年06月12日(金)— Royal Navy — 世界のダイビング最新情報
🤿 ダイビング&水中撮影 デイリーブリーフィングDAILY// ROYAL NAVY
2026年06月12日(金)
SCUBAPRO、C370レギュレーターシリーズを刷新
SCUBAPROが2026年向けにC370レギュレーターのデザインを全面刷新。高いパフォーマンスと信頼性を継承しつつ、新たな使いやすさを追求した設計に生まれ変わった。
⚠️ 西オーストラリアでサメによる死亡事故(3例目)
アルバニー沖でスピアフィッシャーがサメに襲われ死亡。4週間以内にオーストラリア水域で発生した3件目のサメ関連死亡事故となり、安全への警戒が高まっている。
mic21新橋店が6月5日にオープン
ダイビング器材専門店のmic21が東京・新橋に新店舗をオープン。アクセス便利な立地で、首都圏のダイバーの新たな拠点となる。
Underwater Photographer of the Year 2026:Matty Smithが受賞
オーストラリアのMatty Smithが、フォークランド諸島の岩場で撮影した南方ゾウアザラシの子ども2頭の写真でグランプリを獲得。7,900点以上の応募から選ばれた。スマートフォン部門が初登場し、初心者も参加しやすくなった。
Source: DIVE Magazine / CNN
PADI Up & Coming賞:Sam Blountが受賞
米国のSam Blountが、レンズに向かって突進するヒヨウアザラシを捉えた衝撃的な1枚でUp & Coming Underwater Photographer of the Year 2026を受賞した。
第13回 国連世界海洋デー フォトコンテスト受賞者発表
ニューヨークの国連本部で開催された世界海洋デーイベントにて、第13回フォトコンテストの受賞作品が発表された。「大小の水中の顔」「水中の風景」など4カテゴリーに世界各国から応募が集まった。
Garmin、Descent X30 ダイブコンピューターを発売
GarminがDescent X30を発表。2.4インチの大型ディスプレイを搭載し、従来の腕時計型から脱却した大型フォームファクター。ハウジングとベゼルにはリサイクル海洋プラスチックを採用し、最大30時間のバッテリー持続時間を実現。
Source: Divernet
Explorer Ventures、カリブ海ライブアボードに$1,200航空代クレジット提供
Explorer Ventures Fleetが、Caribbean Explorer IIおよびTurks & Caicos Explorer IIの特定便に1ゲスト$1,200の航空代クレジットを提供するプロモーションを開始(6月10〜24日の新規予約対象)。
Ikelite、Ecko Fiber / DS Strobe を新発売
IkeliteがEcko Fiber StrobeとEcko DS Strobeの2モデルをリリース。光ファイバー同期(Fiber版)または電気同期(DS版)に対応し、全水中ハウジングとの互換性を確保。交換可能なバッテリーパックと高性能フラッシュチューブを搭載。
Ikelite DS165 ストロボ + Canon EOS R8 / Nikon Z5 II パッケージ
Ikeliteが新型DS165ストロボを組み合わせた水中撮影完全パッケージを発売。Canon EOS R8用(200DLハウジング + フラットポート)とNikon Z5 II用(200DLハウジング)の2種類がラインアップ。TTL対応で快適な露出コントロールが可能。
Source: Ikelite
2026年 水中ミラーレスカメラ最新ランキング
2026年の水中撮影向けミラーレスカメラトップは、Sony a1(8K動画・1/400フラッシュ同期)、Canon EOS R5(45MP・8K動画)、Nikon Z8(Z9同等性能)、OM System OM-1(マイクロフォーサーズの最高峰)がランクイン。フルフレームが標準に。
Source: Backscatter
2026年 水中撮影機材のトレンド:光学系とストロボが主役に
ミラーレスカメラが水中撮影市場を完全制覇した2026年。次なる革新の焦点はカメラ本体からレンズ光学系とストロボへ。高性能な水中レンズとストロボが画質向上の鍵として注目を集めている。
SJCAM SJ30、8Kデュアルレンズアクションカメラを発売
SJCAMがSJ30を発表。8K動画録画に対応したデュアルレンズ仕様で、低照度性能を大幅に強化。水中撮影にも対応したアクションカメラとして注目を集めている。
⚠️ 第4回地球規模珊瑚礁白化事象が終息(NOAA発表)
NOAAが2026年6月2日に発表。2023年1月〜2025年9月の間に世界のサンゴ礁の84.4%が白化熱ストレスを受け、83カ国・地域で大規模白化が記録された。史上最大規模の白化事象はひとまず終息したが、珊瑚礁の回復に向けて継続的なモニタリングが必要とされている。
⚠️ 2026年春からエルニーニョ発生、秋まで継続見込み
気象庁のエルニーニョ監視速報(2026年6月10日号)によると、2026年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられ、秋にかけて継続の見込み。太平洋赤道域の海面水温が全域で平年より高い状態が続いており、サンゴ礁への影響が懸念される。
モントセラト島、英国海外領土としてて11番目のBlue Belt参加
カリブ海の島モントセラトが、英国の海洋保護プログラム「Blue Belt」に参加する11番目の英国海外領土となった。広大な海域が保護区として指定され、海洋生態系の保全が強化される。
Source: Divernet
6月の沖縄ダイビング:慶良間・石垣・宮古がベストシーズン
6月の沖縄は観光客が少なくコスパ良。慶良間諸島ではマンタ(6月〜10月)やサンゴの産卵が見られる季節。石垣島は北風から南風へ移行期で海況安定。宮古島の地形スポットは日差しが強くなるこの時期から本番。梅雨明け後は透明度も向上する。
フィリピン・トゥバタハ礁、シーズン終盤(6月末まで)
UNESCOの世界遺産であるトゥバタハ礁のダイビングシーズン(3月〜6月)が終盤に。6月22日発 Narayana号のラストチャンス便が€1,680〜で募集中。スル海の心に蒸留した原始の珊瑚礁を体験できる最後の機会。
Source: DiveHappy
インドネシア・コモド国立公園:最良シーズン(4〜11月)進行中
コモド国立公園はベストシーズン(4〜11月)の真っ只中。マクロ生物から大型回遊魚まで多彩な海洋生物と出会えるポイントが揃う。公園管理が改善され、ダイビング環境も向上している。
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