【DIVE DAILY】2026年06月12日(金) — Royal Navy — 世界のダイビング最新情報

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2026年06月12日(金)
Scuba Show Atlantic City 2026 が盛況のうちに閉幕(6/6-7)
ニュージャージー州アトランティックシティのコンベンションセンターで開催されたScuba Show 2026が、ダイバー・ファミリー・海洋愛好家を集めて盛況のうちに終了した。DANをはじめ多数のブランドが出展し、来年の再開催も期待される。
Source: Atlantic City Focus
Explorer Ventures: カリブ海リブアボード $1,200 航空費クレジット提供中(6/10-24)
Explorer Ventures Fleetが、Caribbean Explorer II と Turks & Caicos Explorer II の新規予約者を対象に、1名あたり最大$1,200の航空費クレジットを提供するプロモーションを実施中。期間は2026年6月10~24日。
Source: The Scuba News
BSACの会報 iSCUBA 2026年6月号が公開 — Scapa Flow & Bunaken特集
英国水中スポーツ協会(BSAC)の月刊デジタル会報 iSCUBA 6月号が公開。夏ダイビングのための機材チェックリスト、Scapa Flowリブアボード乗組員体験記、北スラウェシ・Bunaken海洋公園のウミガメ天国レポートを掲載。
Source: BSAC June 2026 iSCUBA
UPY 2026 総合グランプリ — オーストラリアのMatty Smithが「Rockpool Rookies」で受賞
世界最高峰の水中写真コンテスト「Underwater Photographer of the Year 2026」でオーストラリアのMatty Smithが総合1位を獲得。7,934点の応募から選出された。PADI新進賞はSam Blount(米)、海洋保護賞はKhaichuin Sim(マレーシア)。
Source: UPY 2026 Winners
国連世界海洋の日フォトコンテスト2026 — 9カ国から受賞者発表
第13回UN World Oceans Day Photo Contestの受賞者が発表された。イタリアのValentina Cucchiara、米国のJames Ferrara(「Connecting Oceans」カテゴリ)、英国のKaushiik Subramaniam、オーストラリアのVerona Chadwick、韓国のJeon Min-seokらが入賞。
Source: Dive Photo Guide
South Florida Underwater Photography Society — 2026年6月ニュースレター公開
SFUPSが6月号ニュースレターを公開。最新の機材レビュー、撮影テクニック、フロリダ地域ダイブサイト情報を掲載。水中撮影コミュニティへの参加も募集中。
Source: SFUPS June 2026 Newsletter
Garmin Descent X30 発売 — 2.4インチ大画面ダイブコンピューター、海洋プラスチック素材採用
GarminがDescentシリーズ新フラッグシップ「X30」を発表。2.4インチ大型ディスプレイを搭載し、ハウジングとベゼルには海洋回収プラスチックを使用したエコ設計。最短30時間のバッテリー寿命。従来の腕時計スタイルから大幅なデザイン刷新。
Source: Divernet
Scubapro C370 レギュレーターシリーズ刷新 — 2026年モデル発表
ScubaproがC370レギュレーターシリーズを2026年モデルとして全面刷新した。従来モデルから設計を見直し、呼吸抵抗の低減と耐久性の向上を実現。世界中のプロダイバーから信頼を受けるMK25+G260との組み合わせも継続提供。
Source: The Scuba News - Equipment
HEAD Watersports「Power Up Your Dive」キャンペーン実施中(5/15~7/15)
HEAD Watersportsがダイブコンピューターの活用促進を目的としたクロスプロモーション「Power Up Your Dive」を5月15日~7月15日の期間限定で展開中。参加ショップでの購入・体験が対象。
Source: The Scuba News
Ikelite 新ストロボ「Ecko Fiber」「Ecko DS」発売 — ファイバー・電気両対応
Ikeliteが光ファイバーと電気シンク両対応の新ストロボ「Ecko Fiber Strobe」と「Ecko DS Strobe」を発売。高容量フラッシュチューブ、TTL露出連動、ユーザー交換可能なバッテリーパックを搭載。
Source: Ikelite
Ikelite DS230 — 従来比33%パワーアップ、新型円形キセノン管採用
IkeliteがフラッグシップストロボDS230をアップデート。旧モデル比33%出力向上、新回路による超高速リサイクルタイム、完全グラデーションビームパターンの円形キセノン管を採用。ウォームな色温度で自然な発色を実現。
Source: Bluewater Photo Store
Nauticam ハウジング + Ikelite TTL 互換アダプター登場
IkeliteがNauticamハウジング向けM14/M16バルクヘッドアダプターを発売。NauticamハウジングにIkeliteのホットシューを装着可能となり、Ikeliteシンクコードおよびタットコンバーターとの接続が実現。クロスブランドの互換性が大幅に向上。
Source: UW Photography Guide
2026年の水中撮影はフルサイズミラーレスが主流 — Sony A7 IV・Canon R5 II・Nikon Z50 II が人気3強
水中撮影業界では一眼レフが完全に過去のものとなり、ミラーレスが主流に。Sony A6700、Canon R7、Nikon Z50 IIが速度・解像度・携帯性のバランスで評価が高い。プロ向けにはSony A7S III(4K 120p動画)とCanon EOS R5/R5Cが推奨されている。
Source: Backscatter
コンパクト水中カメラ 2026年最新おすすめ — OM System TG-7 が初心者向け筆頭
OM System TG-7、SeaLife Micro 3.0、Canon G7X Mark IIIが初心者・旅行ダイバー向けコンパクト水中カメラのトップ3。防水性能と使いやすさで定評があり、専用ハウジングなしでも使用可能。2026年も安定した人気を誇る。
Source: Backscatter Compact Cameras 2026
⚠️ 第4次世界規模サンゴ白化イベント終息 — 世界の84.4%のサンゴ礁が影響を受けたと報告(NOAA)
NOAAの2026年6月2日付最新報告によると、2023年1月~2025年9月の第4次世界規模サンゴ白化イベントは終息した。白化レベルの熱ストレスが世界のサンゴ礁面積の84.4%に影響し、83カ国・地域で大規模白化が記録。史上最大規模の白化イベントとなった。
日本近海でOcean Census探査隊が38の新種を発見 — ガラスカイメンの「クリスタル城」も確認
日本近海を対象としたOcean Census探査隊が38の新海洋生物種を特定し、さらに28種が新種候補として記録された。海底に複雑な構造物を形成するガラスカイメンが作る「クリスタル城」も確認され、深海生態系研究に新たな知見をもたらした。
Source: The Scuba News
沖縄 6月のダイビング — 梅雨明け前でもマクロ撮影に最適なシーズン
沖縄の6月は梅雨時期(梅雨明けは6月下旬頃)だが、水温が上昇し始め幼魚が多く見られる「マクロ撮影シーズン」のベスト期。石垣島・宮古島・慶良間諸島では透明度も高く、ジンベエザメ、マンタ、ハンマーヘッドシャーク、ヌディブランチなど多彩な生物に出会える。
Source: Marine Diving Web
iSCUBA 6月号特集 — Bunaken海洋公園でウミガメ天国ダイビング(北スラウェシ)
BSAC の iSCUBA 6月号でインドネシア・北スラウェシ州のBunaken Marine Parkが特集された。ウミガメが豊富なリーフダイビングで知られるBunakenは、透明度が高くウォールダイビングも楽しめる。日本からのアクセスにはマナドを経由するルートが一般的。
Source: BSAC iSCUBA June 2026
日本のスキューバダイビング 2026年トレンド — AI活用、コールドウォーター潜水、次世代ギア
2026年のダイビングトレンドとして、AI搭載ダイブコンピューター、エコフレンドリー素材の機材、コールドウォーターダイビングへの関心の高まりが挙げられる。日本国内でも沖縄以外の地域(東北・北海道)でのダイビング需要が増加傾向にある。
Source: Dive Right In Scuba

