【沖縄海況】2026年7月 ダイビング海況レポート — 水温・透明度・見られる生き物まとめ

🌊 沖縄ダイビング 月次海況レポートMONTHLY
2026年7月 — 夏シーズン
🌡️ 平均水温
28℃
👁️ 透明度
25m
🌀 台風リスク
HIGH
🐠 今月見られる生き物
🐢 ウミガメ(遭遇率◎)
慶良間諸島はウミガメ遭遇率の高さで世界中のダイバーに人気。夏はカメの活動も活発で、7月は高確率で出会えるベストシーズンです。
🦈 マンタ
石垣島では夏になるとマンタスクランブルへのアクセスが安定し、マンタとの遭遇率が上がる時期。遠征を検討するなら今がチャンスです。
🐟 トロピカルフィッシュと夏の光
強い日差しで水中が明るく、キンギョハナダイやスカシテンジクダイの群れが映える季節。7月中〜下旬は一年でもっとも水中がキラキラ輝く約2週間と言われます。
🌀 海況・台風情報
⚠️ 台風9号・10号に警戒
7月10日前後は台風9号の影響で大荒れの恐れがあるとの予報。さらに7月3日には南シナ海で台風10号が発生しています。ツアー予約時は最新の台風情報を必ず確認してください。
台風通過後の海
通過後2〜3日で波・うねりは収まり、普段より透明度が高くなることも。湾内や風裏ポイント、洞窟なら影響を受けにくく潜れる可能性が高いです。
🪸 サンゴ礁の状態
慶良間では白化未確認
2025年末から沖縄本島東海岸(大浦湾・勝連半島沖など)で異例の冬季白化が報告されましたが、慶良間諸島・石垣島など離島では確認されていません。慶良間はサンゴ被度50%超の健全な状態を維持しています。夏の高水温期は白化リスクが高まるため引き続き注視が必要です。
📋 7月のダイビング総評
水温27〜29℃で3mmウェットスーツで快適。透明度は20〜30m(好条件で40m超)とトップシーズンらしいコンディションです。特に7月前半〜20日頃は梅雨明け後の安定した海況が期待できるベスト期間。一方で台風シーズン本番のため、直前の海況チェックと予備日の確保をおすすめします。






