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【DIVE DAILY】2026年06月25日(木)— Bioluminescence — 世界のダイビング最新情報

【DIVE DAILY】2026年06月25日(木)— Bioluminescence — 世界のダイビング最新情報
🤿 ダイビング&水中撮影 デイリーブリーフィングDAILY// BIOLUMINESCENCE
2026年06月25日(木)

⚠️ 漁船 Ocean Otter が火災 — 6月18日早朝
2026年6月18日(木)早朝、ホタテ漁船 Ocean Otter で火災が発生。ダイビングボートではないが、海上安全に関わる重大インシデントとして海事当局が調査中。

モルディブ横断450km DPVエクスペディション計画
モルディブのダイバー Shaff Naeem 氏が、ダイバープロパルジョンビークル(DPV)を使い450km超のモルディブ全島横断遠征「Across Maldives」を計画。水中探検と海洋調査を兼ねた前例のない挑戦として注目される。

日本国内:みなべでボートダイブ、透明度10m・水温24℃(6月19日)
和歌山・みなべエリアのダイビングスクールが6月19日にボートダイビングを実施。透明度10m、水温24℃と快適なコンディション。梅雨前線の影響が落ち着き、夏シーズンへの移行期として海況が安定してきている。

Underwater Photographer of the Year 2026 グランプリ発表
オーストラリアのフォトグラファー Matty Smith による「Rockpool Rookies」が総合グランプリを受賞。フォークランド諸島 Sealion Island で撮影されたミナミゾウアザラシの子ども2頭が初めて海と触れ合う瞬間を捉えたスプリットレベルショット。28ヵ国から7,934点のエントリーが集まった。

PADI Up & Coming 賞:Sam Blount「Lunging Leopard」
米国のフォトグラファー Sam Blount がヒョウアザラシの躍動を正面から捉えた「Lunging Leopard」で PADI Up & Coming Underwater Photographer of the Year 2026 を受賞。南極の氷上で撮影されたシンメトリカルな一枚。

World Nature Photographer of the Year 2026 受賞作品発表
マレーシアのフォトグラファー Khaichuin Sim が「Innocence Meets Tradition」でSave Our Seas Foundation 海洋保全写真家賞を受賞。フェロー諸島のゴンドウクジラ猟を記録した、海洋文化と保全の葛藤を描いた作品。

Garmin Descent X30 発売 — 2.4インチ大型ダイブコンピュータ
Garmin が腕時計型の上位機 X50k の兄弟機として Descent X30 を発売。2.4インチの大型ディスプレイを採用し、ハウジングとベゼルはリサイクル海洋プラスチックを使用したサステナブル設計。バッテリー最大30時間駆動。

Scubapro C370 レギュレーター 2026年モデル発表
Scubapro が人気モデル C370 レギュレーターのシリーズを完全リニューアル。2026年の主要プロダクトリリースとして注目。エントリーからミッドレンジのダイバー向けに設計されており、呼吸抵抗の改善と耐久性の向上が特徴とされる。

2026年ダイブコンピュータ市場:Shearwater Peregrine TX が最優秀評価
2026年のダイブコンピュータレビューで Shearwater Peregrine TX がオールラウンド最優秀機種として高評価。スマートダイブコンピュータ・軽量レギュレーター・エコ素材・モジュラー設計がトレンドの中心に。

Ikelite Ecko シリーズ登場 — Fiber 版 & DS 版
Ikelite が新ラインナップ「Ecko ストロボ」を発売。Fiber Optic 対応版とDS(電気式)対応版の2種をラインアップ。高容量フラッシュ管、TTL 互換、ユーザー交換可能バッテリーパックを装備。光ファイバートリガーの低出力LEDにも対応する改良型センサー搭載。

Ikelite DS230 — 旧モデル比33%パワーアップ
Ikelite DS230 が従来モデルより213W(33%)パワーアップして登場。新サーキットにより超高速リサイクルタイムを実現。円形キセノン管で均一なグラデーションビームパターンとウォームな色温度を提供。

Nauticam NA-Z8 — Nikon Z8 対応ハウジング
Nauticam が Nikon Z8 対応の NA-Z8 ハウジングを提供中。LED フラッシュトリガー(#26350)をデフォルト搭載し、TTL LED フラッシュトリガー(#26308)オプションも用意。コイン電池駆動で内蔵光ファイバーポートとの連携でシームレスな TTL 発光が可能。

Sony α7R V — 61MP + AIフォーカスが水中撮影でも活躍
Sony が α7R V(61MPセンサー)に搭載したディープラーニングAIフォーカスシステムが、水中での魚の動体追跡にも効果的と評価。2026年のベストフルフレームミラーレス選出が相次ぐ。Nauticam / Ikelite 等のハウジングが対応。

Canon EOS R5 — 8段 IBIS と魚への瞳AF が水中でも有効
Canon EOS R5 に搭載された最大8段の手ブレ補正と動物瞳AF(魚にも対応)が水中撮影で高評価。複数ハウジングメーカーが対応製品を供給しており、プロ〜ハイアマチュア向けの選択肢として注目度が高い。

OM System TG-7 — 入門水中カメラの最有力候補
OM System(旧オリンパス)の TG-7 が、2026年入門〜中級向け水中カメラの最有力候補として各メディアで高評価。コンパクトながらマクロ撮影に強く、防水性能を活かしてハウジングなしでも15m防水。Nauticam NA-TG5 ハウジングが対応。

⚠️ 第4回世界規模サンゴ白化イベント 終息 — しかし84%が被害
NOAA Coral Reef Watch(2026年6月2日更新)によると、2023年1月〜2025年9月にかけて発生した史上最大規模の第4回世界サンゴ白化イベントが終息。世界83ヵ国・地域で白化が確認され、世界のサンゴ礁エリアの84.4%に熱ストレスが到達した。海洋温暖化の進行で2005〜2024年の昇温速度は1960〜2005年の2倍超。

日本近海の海面水温が平年より高い状態が継続
気象庁データ(2026年5有29日時点)によると、日本近海の多くの海域で海面水温が平年より高い状況が継続。北海道南東方では平年よりかなり高い海域が拡大。伊豆(雲見)では6月水温19〜20℃、沖縄では長期的な水温上昇傾向。

バリ島:乾季移行で海況が変化 — 水温低下と透明度アップ
2026年6月、バリ島は雨季から乾季へ移行。季節風の影響で波が高くなる反面、水温は若干低下し透明度が大幅に向上。ヌサペニダ周辺ではマンタの遭遇確率が高まる好シーズンに。

パラオへ約7年ぶり直行便が復活
パラオへの日本からの直行便が約7年ぶりに復活。パラオ空港内にカプセルホテルが新規オープンし、乗り継ぎ待ちの時間短縮とコスト削減が可能に。パラオは世界屈指のダイビングデスティネーションとして再び注目を集めている。

コモド国立公園:2026年4〜11月がベストシーズン
ユネスコ世界遺産・インドネシアのコモドe��立公園が、2026年のアジアベストダイビングデスティネーション上位にランクイン。マクロ生物からジンベエザメまで豊富な海洋生物に加え、パーク管理の改善で過密防止が図られている。4月〜11月がベストシーズン。

沖縄・石垣島 & 久米島:6〜10月がベストシーズン開幕
沖縄の石垣島と久米島が夏ダイビングシーズンに入った。6月〜10月の水温は27〜29℃と快適で、透明度も抜群。青の洞窟(恩納村)、石垣島の川平湾、久米島のハテノハマ周辺でのダイビングが特にお勧め。

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